ケツケツアヘアヘ

なんだっこれ

VIPRPG2013GW感想その2

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No.13 「大魔王キャロル」

複数の短編が密接に繋がり合う、
オムニバスタイプ。

ksgだなーと思ってPIAIしていると、
天国へと登るために穴へ落ちるという、
若干哲学的な感じになったり、
やっぱりksgだなーと思ったり、
ボリュームはあるが、展開の多さに全く飽きがこない。

全体のストーリーも構成力の高さを感じさせる。

皆さんも是非!



No.19 「MGC1/48 恋愛総選挙」

恋愛ゲームかと思いきや、
試行錯誤してSATSUGAIするタイプ。

返り討ちのパターンやEDが豊富で、
よく作ったと感心する。

しかし、何回も死亡していると、
復活の演出が煩わしくなってくる。

そして、これはあまり言うべきではないとは思うが、
キャラとの恋愛が薄いのだ。
クリアして嫁にしても、EDで2、3回喋って終わり。
イチャイチャゲーを期待して始めた当初は、
なんとも脱力した。

でも考えてみれば、これは当然のことだ。
48人ものキャラとの恋愛を、
深く描写するなどまず不可能である。

つまり、恋愛を目的にするのではなく、
47人大量SATSUGAIを目的にすれば、
何も問題なく楽しめるということだ。

というわけでシリアルキラーは是非。



No.46 「りばりーのお花つみ」

ほのぼのゲーと思ってPIAIすると面食らうタイプ。

全てはリバリが力を欲するところから始まるのだが、
力を安易に求めると痛い目に合うという教訓が、
このゲームには込められているのではないだろうか。

僕もこのゲームをPIAIして、
自分にもそういう側面があることに気付かされた。

絵が上手くなりたい、作曲できるようになりたい、
面白い話をtkりたい、メニューをスタイリッシュにしたい。
などと大した努力もしようとせず、高望みばかりしてきた。

今の自分に出来ることは、
今まで自分がしてきた努力が元になっているのだ。

何でもかんでも欲しいと望むだけではなく、
どうすれば手に入るか、
どうすれば理想に近づけるか、
それを考え、行動することが重要なのだ。

というメッセージが、
このゲームに込められていません。

リバリによる殺戮ショーが見たい人は是非。



No.53 「フィオナちゃんのドキワク大冒険」

適当にtkってるのかと思いきや、
意外と話が繋がってたりするタイプ。

gdgdっぽい雰囲気や適当なノリ、
それらが合わさり、
上質なほのぼのゲーになっていると個人的に思う。

フィオナ好きは是非。



No.54 「日本マンドラ昔話」

基本的にnnkrゲーだが、途中からホラーゲーになるタイプ。
グラフィックが醸し出す雰囲気はそれなりに怖い。

マンドラ好きは是非。


[ 2013/05/07 23:19 ] 感想 | TB(0) | CM(0)
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