ケツケツアヘアヘ

なんだっこれ

俺が教えるツクールテクニック2

オチがうまくつけられない、そんな方へ送る選択肢。


その1「必殺デカ文字やっつけオチ」
まず「なにこれ」や「これはひどい」などの
卑下する言葉の文字ピクチャを用意します。
このピクチャは大前提として巨大である必要があります。
そしてそのピクチャを壮大な曲に乗せながら、
拡大率0%から100%へ2秒くらいかけて移動させます。
移動完了後は間髪いれずにタイトルに戻します。
【メリット】
・PIAI側は、ああこれは落ちた。
これは完璧に落ちきった。と、謎の勘違いをしてくれます。
・作るのが尋常じゃないほど楽。
【デメリット】
・いや、待てよ。これは落ちてない。ぶん投げただけだ。
と、すぐにオチの幻想(オチ・イリュージョン)から
目覚める可能性が高い。

その2「無心ゴメスオチ」
ああ、もう無理。ネタが浮かばない。
と言うタイミングで一切の脈絡なしに
登場キャラをゴメスに掘らせる、スタンダードなオチの付け方。
【メリット】
・作るのがえげつないほど楽。
【デメリット】
・PIAIする人によっては失笑すらもらえないほど安直な方法。
・tkる側もこれでいいのか?本当にいいのか?
本当に落ちてるのか?と、謎の焦燥感にかられる。

その3「連続爆破オチ」
もうこれでええじゃろ。落ちたじゃろ。
と言う時にPIAI側に明確にオチの到来を告げる方法。
ニュークリアの戦闘アニメを連続で再生させるだけ。
再生するアニメは短い方がテンポがよろしくなる。
【メリット】
・満足がいく落ちに仕上がる。
・PIAI側も謎の安心感を得る。
【デメリット】
・何回連続で再生させればいいのか、良くわからない。

その4「暗転想像はお任せオチ」
ここぞのタイミングで画面をスクロールさせながら暗転させる。
ギャグには向かない。
【メリット】

【デメリット】
・なんともいえないもやもやが残る。

その5「台詞使い回しオチ」
なんか語感いい台詞1つを序盤、中盤に登場させておき、
オチに持ってくるという難しいオチの付け方。
【メリット】
・文句なしの完璧なオチ。
【デメリット】
・笑いは取りにくい。
・語感のいい台詞を思いつくのが難しい。
・PIAI側がその台詞を覚えているとは限らない。


うん、これなんの参考にもならないね!!!
面白くもないし、なんかごめんね!!!!


その6「謝罪オチ」
【メリット】
・心の優しい人は許してくれる。
【デメリット】
・落ちてない。
[ 2012/05/11 02:05 ] 戯言 | TB(0) | CM(2)
No title
今更だがすげー参考になった
[ 2012/06/09 01:05 ] [ 編集 ]
Re: No title
そう言って頂けると嬉しい限りだ
まぁこれが何の参考になるのかは疑問だが
[ 2012/06/09 15:02 ] [ 編集 ]
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